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人間には肉体を含めて4つの身体があります。 (1)肉体 キメの荒い身体で、食欲と性欲を主体とする肉体的煩悩の媒体で、地上生活を営むために必要な機能を備えた身体です。 (2)エーテル体 我々が本来身体と思っている身体は、あくまでこのエーテル体の反映であり、様々な身体的問題などは、物理的な身体に症状が現れる前に、まずエーテル体に現れてきます。そして、時間をおいて後から物理的な身体にその症状が現れてきます。アストラル体(感情・欲望)を肉体へ伝える働きを受け持つ。 (3)幽体(アストラル体) 目には見えないが肉体に近い性質(反物質)の身体で、感情や情緒、芸術的感性や審美眼などの媒体となっています。 (4)霊体(メンタル体) 理性、知性、論理性、学術性などを担当する高等な媒体です。 |
(5)根元体(コーザル体) カルマ・真理・原理・自然の摂理・原因の世界。全ての事柄(過去世のすべてを含む)を記憶している。 Zero Chakra 肉体と霊的身体との連絡を受け持つ。体が弱っている人はエネルギー値が低い。(900) ガンなどの重病人はエネルギーが800と低くなっている。 SoulーStar Chakra(大地チャクラ) 宇宙エネルギーが流入するチャクラ。このチャクラは一般にはほとんどの人があまり開いていないので、したがって第7チャクラ(根チャクラ)が開いていても宇宙エネルギーは流れない。 第七チャクラ(尾骨) 尾骨は脊髄の最下層に位置していて髄液を送るポンプの役割をする重要な箇所ですが、尾てい骨を強く打ったりした人はポンプの役割が果たせなくなっていて、髄液を脳まで送ることができなくなっています。 従って、精神的に不安感をおぼえたり、恐怖感が沸いてきたりして落ち着かなくとても不安になったりします。 パニック症なども尾骨の髄液ポンプアップ不足からおきます。 また、身体エネルギーが流れていないと脳へのエネルギー不足から同様の症状が現れます。 守護霊 守護霊といえば何から何まで守ってくれる霊と思われ、不幸や障害を取り除いてくれるような期待感を持つ印象がありますが、守護霊の仕事はあくまでも本人に使命を完うさせて宿命を成就させるように導くことであります。そのためにはあえて苦しみを抱かせたり、苦難に遭わせたりして精神的な向上をもたらすように仕向けることもあります。そういうときに、守護霊もともに苦しみ、悲しんでいてけっして傍観しているわけではありません。喜びも、苦しみも悲しみも守護霊と共に分かち合っていることを忘れずに、霊格の向上を量る、つまり愛の実践を行っていきましょう。 日本人の大多数の人が劣等感があり、アダルトチルドレンになっているので幽体がひどく傷ついています。したがって身体活力エネルギーが遮断されています。 |
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霊的エネルギー