| 1) 意識エネルギーレベル (Maximum 1000) 意識とは,精神的経験全体の安定した流れであって,自己を形成する統一性のとれたものであります。また「意識する」とは,主体的な気づきの感覚であり,そこには何かしらの状況把握や反省が伴われます。意識エネルギーはあなたの意欲、欲求、能力、思考、知覚、情動、精神力、気力などを見ます。意識レベルが高い人は、自己開発、自己拡大、発展の可能性があります。意識を活性化させれば人間力が大きくなります。意識レベルが 300 では向上心がなく意欲も少ない。450 以上で意欲、向上心がわいてくる。 2) 意識向上エネルギーレベル (Maximum 1000) 自分の人間性を向上させようと思っているレベルで、上昇志向であるか、向上心があるかどうかを見るレベルです。 500 では向上心が全くない状態。800 なら今のままでもいい、現状維持で満足している状態。1000 でたえず上昇を心がけている状態。 3) 身体活力エネルギーレベル (Maximum 1000) 身体活力エネルギーは、主に総合活動力、、睡眠機能、肉体疲労度、すなわち活力エネルギーの吸収力を見ます。人間にはチャクラと言うエネルギーセンターがあります。だれでもが、チャクラを通して宇宙からエネルギーを取り入れており、入ってきたエネルギーは経路に沿って神経系、血液循環系と、身体の隅々にまで浸透していくのであるが、身体活力エネルギーレベルの低い人は(250以下)、チャクラから宇宙エネルギーを吸収しにくい人です。身体機能エネルギーが高いとチャクラから絶えずエネルギーが流入しているので元気です。数値が100、200、300、ではエネルギー不足で睡眠障害があり、疲労回復が難しい。400、450 なら睡眠障害等は少ないがまだエネルギーを自分で吸収できないレベル。500 以上あれば宇宙エネルギーが絶えず身体に入って循環しているので疲労回復が早いし元気です。いわゆるエネルギッシュな人。 身体活力エネルギーが少ないと首まわりから脳へ行くエネルギーがブロックされて、次のような症状になります。 考えがまとまりにくい。最近自分は「若年性アルツハイマー」になったか、または本当に「アホ」になったのかと思う。脳梗塞か脳溢血になりそうだ。 4) 身体消費エネルギーレベル[肥満度を見る] (Maximum 1000) 身体活力エネルギーとは別の、新陳代謝、燃焼エネルギーの必要消費量を表すエネルギーレベルです。数値が 400 ならば体型は肥満気味で体を動かすことが大変苦手な人で、ごく少しの食料で代謝エネルギーがまかなえる人。数値が 500 ならば通常の量の食事量でも身に肉が付き、体を動かすのが苦手で、少し肥満ぎみになる人。体を動かすダイエットの方法は長く続かない。(食事量制限か運動をするか、どちらかを採らなければダイエットは出来ない)数値が 600 の人は多めに食事してもあまり太らなく、体を動かすのが好きで、ジッとしているのが苦手な人。数値が 700 800 の人は沢山食べても太らない「ヤセの大食い」的な人で、体を動かすのが非常に好き。ジッとしているのが嫌いでダイエットの心配がない人。 5) 生活気力エネルギーレベル (Maximum 1000) 気力が落ちていないか?を見るレベルです。800 では気力が落ちていてやる気があまりない状態。900 で少し気力が落ちている状態。1000 ならば気力が溢れています。身体エネルギーが少なくて、体が疲れていても気力で頑張っている状態。 6) 抗疲労エネルギーレベル (Maximum 1000) 身体活力エネルギーが低くても抗疲労エネルギーが流れていれば疲労感はありません。1000 では疲労感は無い。800 では疲労感がある。なかなか疲れがとれないレベル。500の人は非常につかれています。疲労感が強い。 7) 心のリラックスエネルギーレベル(Relaxational Energy) (Maximum 1000) 心がリラックス状態ならば身体もリラックスしていると思われがちだが、心のリラックスと身体のリラックスは全く別です。心のリラックスが 1000 の人は心にゆとりがあり、マイペースで仕事の出来る人。リラックスしている人。数値が 500 の人は自分で計画した仕事、行事なのにそれに振り回されて、追われる状態にあり、心に余裕がなく、気が急(セ)いている人。断ることができないので、人のために仕事をしているようなもの。心のリラックスが 800 の人は、少し仕事に追われている。やはりマイペースで仕事は出来ない人です。 8) 楽観性エネルギーレベル (Maximum 1000) 楽観性とは「物事がうまく進み、悪いことよりも良いことが生じるだろうという思いを持っていること」で、値が 600 と低いのは悲観的な考えを持つ人で、失敗を恐れる人。物事を慎重に進めようとします。800 の人は、楽観的な部分もあるが全てではなく、時々悲観的な考えが脳裏をかすむ人。少し心配性のところがある。1000 ならば物事を楽観的に考えることができる人。あまりくよくよしない人。 9) 唯物・唯心レベル(Economy & Mind Level) (Maximum 2000) 唯物・唯心レベル(エコノミー・マインドレベル)は経済性と精神性のどちらを優勢にするかを見ます。数値の少ない人は 500〜 600 個人主義、現実的で経済的合理性の視点から物事の価値判断をします。社会は、環境適応の水準を上げようとする個人同士が、協力し合うことによって維持されるもので、個人が主体であると思っています。人間は生存本能上、利害得失で動くように遺伝子レベルで組み込まれているので、損得にこだわるのは生来のことです。それはあたりまえのことだから品格と言うことが問われます。レベルの数値が 800〜1100 の人は、個人主義的な面と全体的な面を持ち合わせていて経済的な視点と精神的な価値観を重視した両面から物事を判断しようとします。レベルの数値が 1200〜1500 の人は、精神面に価値をおいて物事を判断します。個人は、社会全体を維持するために貢献する部分的な存在で、個人よりも社会全体の方が大事と思っています。また、社会を破壊しないように、絶えず調整・変革しようとします。その反面、経済的な視点、すなわちお金に対しての意識が低くなるので注意してください。 数値が少ない人すなわち経済的な人が、倹約家、節約家で、数値の多い人、精神的な人が浪費家とは限りません。 10) 道徳・倫理レベル(Morality Level) (Maximum 2000) 道徳・倫理レベル(モラリティーレベル)の基底部分に悪徳・非道の部分を人はだれでもが少しは持っています。この基底部分をいかに前意識に押さえ込むことが出来るかが基底より上の良心、道徳心、倫理感、を守る心にかかってきます。基底部分より上が少ないと、悪、不正が時々顔を出します。1000ならば悪いことという自覚がない悪い人。凶悪犯罪者。 1800 の人はチョイ悪。Maxの 2000 ならば悪、不正部分を押さえています。だから人間はその時々の社会の掟・習慣・道徳心・倫理で自分を律しないといけないのです。悪いことをしないように自分を監視するレベルです。 11) パーソナリティーレベル(Personality Level) (Maximum 2000) 人間が育つうえで最も重要な人的環境(赤ちゃんの時からの親を含めての人間関係)で、安心感の不足や、満たされない欲求を補うためにパーソナリティー障害(アダルトチルドレンも含む)が出ていないか、つまり自己信頼・自己受容(自分が好きか、自分を受け入れているか?)が低くなっていないか、つまり自己否定していないか?を見るレベル。自己信頼度の低いほうから順番に示します。このレベルは自己否定の度合いを表すレベルですが、身体活力エネルギーを低下させる原因となります。自己否定は自己破壊です。 900 境界性パーソナリティー 自分の気分と人間関係が最高と最低の間を激しく行き来する。つまり、繰と鬱(うつ)を繰り返す人で、不安定な感情、気分の自己像と空虚感を持つ。深い愛情不足で、人から見捨てられまいとする過剰な努力をする。 1000 統合失調型パーソナリティー 人と交わることを好まない。家族以外には親しい友人がなく、恋人を作ることに関心がない。自分の評判を気にしない。孤独な環境のほうが本来好きである、天性の独身主義。 1200 自己愛型パーソナリティー 自分は特別な存在であり、地位の高い人たちにしか理解されないと考えている。だから人は自分に便宜をはかったり、賞賛し、特別扱いして当然だと考えている。自分の身に受ける苦痛に対しては些細なことでも我慢出来ない。対人関係で相手を不当に利用する。他人に嫉妬し,尊大で傲慢な態度をとる。 1300 心身症 日本心身医学会の定義(1991)によると、「身体疾患の中で、その発症や経過に心理社会的因子が密接に関与し、器質的ないし機能障害が認められる病態を言う。ただし、神経症やうつ病など、他の精神障害に伴う身体症状は除外する」としています。 12) 抑・劣等感エネルギーレベル (Maximum 2000) 抑・劣等感エネルギーは劣等感(Inferiority Comprex)を抑えるエネルギーレベルです。日本人は気持ちが敏感な民族で、99 %の人が誕生してから初期の成長途上で劣等感を持つようになります。両親から無視されたり、圧迫を受けたり、また劣等感を持つに到る仕打ちを受けたり、また結婚後、配偶者からの仕打ちを受けたなどがあります。数値が低いほど劣等感が強く、身体活力エネルギーを低下させる重要なレベルです。1000 より低いと大変強い劣等感を持っています。1500 でも劣等感はあります。この抑・劣等感エネルギーレベルの低さが一番の問題点です。劣等感やトラウマはなくすことができません。抑・劣等感とありますが、劣等感に打ち勝つ、押さえ込むのです。「天上天下唯我独尊」この世には自分という存在はたった一人しかいません。優れた存在である自分を自覚できないところに全ての問題があるのです。自分は謙虚な人、謙遜していると思っているあなた、それは大間違いです。自分は本当に劣っていると思っているだけです。心が傷ついてない人は、必要な場合には、充分よく考えた上で控えめに振る舞うことができます。これを謙遜、謙虚といいます。ところが傷ついた人や劣等感のある人は、傷つけられたことから生まれる引っ込み思案を、自分は謙虚なんだと思い自分をなぐさめています。 13) キャラクターレベル(Character Level) (Maximum 2000) キャラクターレベルとは、肌の合わない人、何となくムシの好かない人の数を表すレベルです。数値が 500 であれば自分が知っている範囲の人の中で3/4の人と肌が合わない。1000 では1/2の人と肌が合わない。1500 では1/4の人と肌が合わない。2000 なら皆受け入れているということです。他者拒否の数値が低い人は、生理的(本能的・精神的・肉体的)にその人を嫌いと思うので、アンチストレスレベルの低い人は無理してその人に合わせない方が良い。 ムシの好かない人に対して、”あなたは嫌い”という思いを伝えた訳でもないのに、自分が嫌いだから相手も自分のことを嫌いだろうと自分勝手に思っているだけで、相手はそのように思ってないので、あまり対象相手を毛嫌いしないような自覚と訓練が必要です。"片嫌い")例えば数値が 500 の人は、ほとんどの人が自分の敵であると思っているが、実は自分の勝手な一方的な考えで嫌いと思っているだけであって、相手は何も敵愾心(テキガイシン)を抱いているわけではないということが理解できたら、ずっと気持ちが楽になる。そして「自分は人から嫌われていないんだ」ということを納得しなければならない。自分が嫌われていると思うことは自分の値打ちを下げることだから、身体エネルギーも下がる要因の一つになります。誰とでも仲良くしなくても良い、嫌いな人は嫌いでも良い。 14) 鎮・憤怒エネルギー(Anti-fury Energy Level) (Maximum 2000) 鎮怒とは字のごとく怒りを鎮めることです。鎮怒エネルギーレベルとは、湧いてくる怒りを抑えるエネルギーです。数値が低いほど怒りやすい。500 の人は朝から晩まで、いつも怒っている人、1000 の人も怒りやすい人です。1500 では秘めた怒り(怒っているけど顔は笑っている)を持つ人です。1800〜2000 の人はあまり怒らない人です。身体機能に直接影響を与えるエネルギーレベルです。怒り続けていると、腎臓、肝臓を悪くします。 15) 利他エネルギーレベル (Maximum 1000) 利他とは文字通り、相手に利益を与えることですが、唯物・唯心レベルの数値で考え方が違ってきます。唯物・唯心レベルが 600 の人はもともとが利己的で個人主義のところがあり、ものごとを経済的な面からとらえるので、この場合利他エネルギーが 800 の人は、自分も利益を得るが相手にも利益を与えるという考えの人。利他エネルギーが 600 の人は利他心が少ない人。[ 唯物・唯心レベルが 1000 以上の人で、利他エネルギーが 600 の人は精神的にある程度尽くすことは出来るが金銭的な利他心は出来ない人。800 の人は精神的に尽くすことができる人。] 16) 霊精エネルギーレベル(Spiritualy Interestlevel) (Maximum 1000) 霊的、精神性に関すること(前世・来世、オーラ、透視、テレパシー、スプーン曲げ、守護霊、UFO、霊が憑いた、心霊写真、心霊治療、対外離脱、超常現象など)や精神世界のこと(ヨガ、気功、瞑想、呼吸法など)に興味があるかどうかを見るレベルで、500 ならばあまり興味がない人。800 では大いに興味があると思う人。 1000 ならば大好きな人。霊精エネルギーが高いから精神的なレベルが高いとは限りません。霊の存在を認めない宗教家がいても、それは霊精レベルが低いだけであって、スピリチュアル性が低いということにはなりません。人間性の評価は精神性ではなくて、愛情エネルギーと品格エネルギーの高さで表されます。しかし、本当の意味で人間性の評価というものは、総合的になされるものですから評価しようとすること事態無意味です。精神性が高い=人間性が良いとは限りません。 17) 接客対応能力エネルギーレベル (Maximum 1000) 豊かな人間関係作りの基本で、人に会う場合の身だしなみ、一般的なマナーなどをわきまえたうえでの対応力を見ます。相手に満足感を与えることができるかのレベルです。600 では人に対応するのが苦手な人。800 ではほぼ人に対応できるが積極的ではない人。1000 ならばなんのためらいもなく接客対応できる人。 18) 傾聴力エネルギーレベル (Maximum 1000) 傾聴とはまさに耳を傾けて相手の話を聞くことです。「あいての心をわかることを重視する」「共感的に理解するために聞く」ことです。数値が 600 の人は相手の話を聞こうとも思わない人で、一方的に自分の主張をのべます。800 の人は聞く耳は持つが、まだ反論することに主眼をおいている人。1000 の人は相手の言っていること、主張していることを極力理解しようと心がけて聞くことが出来る人。「心を聞こうと思える人。」 19) 説明・伝達能力エネルギーレベル (Maximum 1000) 自分が携わっていることで専門的なこと、技術的なこと商品のことを相手に説明して伝えることができるかをみるエネルギーレベルで、600 ではうまく伝えられない。800 ではほぼ伝えることができるがまだ躊躇(ちゅうちょ)する。1000 ならば喜楽に伝えることが出来る人。 20) 表現力エネルギーレベル (Maximum 1000) 自分が思っていることや性格、思考、意味などを外面的にまたは感情的、身振り、動作、言葉などを借りて他人に表すことが出来る能力のエネルギーレベル。600 では表現力あまりない。800 ではほぼ表現出来る。 1000 ならば自分の意志を他人に100%表現出来る人。 21) 対話能力エネルギーレベル(コミュニケーションレベル) (Maximum 1000) 人との対話能力を見ます。600 ではYesかNoか、あるいは勝つか負けるかの対話方法以外は訓練されていない人なので、少しずつ訓練していく必要があります。まず勝ち負けにこだわらないようにすること。対話中に相手の話をよく聞く訓練をすること。800 ならば少しは対話できるがまだまだ対話能力はない。どちらかといえば聞き手。1000 ならば自分の意見を主張してなおかつ相手の意見も尊重しながら双方が納得出来るような回答を出すように努力できる本当の対話の出来る人で、トラブルがあっても相手の気持ちを配慮しながら解決できる。 対話能力は幼児期に親と対話が出来たかどうかできまります。対話能力1000の人は小さいときに親とよく対話の出来た人に多いです。大多数の人は対話能力が600と低いです。(99%) 自分が小さいとき、親が命令調で話すので返答できずに我慢していた。当然親は子供の言うことは一切聞かない。こういう状況で育ってきたので、対話は親からの一方的な通達だけで反論はゆるされないし、そして我慢しているので、対話とはついケンカになってしまいます。つまり対話=ケンカという図式のなかで育っているので、対話とは成人しても勝ち負けになってしまいます。相手が弱いと意見を言えるし、相手が強ければこちらはだまってしまう。ということの連続です。勝ちか負けかの間にある言葉を知らないので、怒って反論するか、何も言えずにだまってしまうかのどちらかになってしまいがちですから、対話能力を是非とも磨いていきましょう。まず相手の話を冷静に聞く練習から!! 対話能力は人間力の指標です。説得は力関係で決まるけれど、力関係に左右されないのが対話です。 22) 共感能力エネルギーレベル[他人の気持ちを推察し共感できるか?] (Maximum 1000) 他者認識は他人の気分、気質、動機、欲求を理解して、それに適切に対応できるか?というエネルギーレベルです。「相手の気持ちがわかる能力」「物事の微妙な感じを知るこころの動き」人間のセンスのことです。「こころの距離感」です。感情は情報であります。感情の動物である人間とのコミュニケーションを良くするには人間のセンスを磨く以外に方法はありません。 他者認識エネルギーレベルが 500 では相手の気持ちを理解できないし、相手の感情の状態に巻き込まれてしまいます。センスは「人間力」であります。それは他人に対する心の豊かさです。キャラクターレベルの数値が 500〜1500 の人で、肌の合わない人が多い場合に、ストレスになるのでなるべく人を見ないようにしている場合もあるが、人と付き合っていくうえで相手の問題解決をしなければならないときにその人のことが何も分からなくて”とまどい”があるようでは正常な人間関係は結べません。何をするにも人に無関心ではだめです。 23) 説得能力エネルギーレベル (Maximum 1000) 説得とは相手をその気にさせる。相手に動いてもらう。相手に協力をしてもらうことに対しての働きかけのことで、対話能力がないと押しつけ、説き伏せる、うまく言い含めることになってしまいます。500 では説得力あまりない。800 ではほぼ説得出来るが、押しつけになってしまうところあり。 1000 ならば説得出来る人。対話能力の有無と関係してきます。 24) 報告能力エネルギーレベル (Maximum 1000) 人として生活し、仕事をしていくにはまわりの協力が不可欠です。また人は「思い通りにならない存在」だから自分ではなかなか問題解決が難しい。報告するには問題点、状況などをまとめるかなり高度な能力が必要とされます。600 では報告力あまり無い。800 ではほぼ報告出来る能力があります。1000 ならば報告できる総合的な能力があります。 25) 客観視エネルギーレベル(おとなのレベル) (Maximum 1000) 自分のことを客観的に見ることが出来る人は「甘え」の気持ちはありません。500 600 では自分と他人の境が分からない人。他人に対する要求ばかり多くて、自分のほうは他人に対しての責任を果たそうとしない人。800 ならばある程度自分のこと客観的に見れる人。でもまだ相手に求めることがある。1000 の人は自分を客観的にみることができる人。今現在の自分の感情、「今自分は怒っているな!今自分は喜んでいるな!今自分は大変悲しい状態なんだ!」など自分のことを客観的に眺めることが出来る人。どのような場合でも冷静に対処出来る人。 26) 感情調整エネルギーレベル(自己コントロール) (Maximum 1000) 自分の感情をいかに調整(コントロール)できるかという重要なエネルギーレベルです。600は自分の感情をコントロールできない人で激昂したり、落ち込んだり気持ちが動揺しているときは冷静さを維持することができない。800 ではまだ感情調整がうまく出来ず、怒っている時など顔に出したりそぶりで分かる。また気まずいことがあった相手との関係修復はまだ難しい。 1000 ならば自分の感情をコントロールできる人。気まずいことがあった相手とでも関係修復が出来る人。ものごとがうまく行かなかったときでも、適切に切り抜けることができる人。 27) 親密エネルギーレベル (Maximum 1000) 人との距離感を見るエネルギーで、数値の低い人は相手との距離を置いて自分のスペースと客観性を保ち、理性的に相手を見ることが出来る人です。決定には感情をまじえません。そのため、新しいアイディアや情報にも抵抗がありません。数値が高いと相手との距離をどんどんを縮める人で、感情的な人です。あなたの感情は、相手には存在感として伝わります。これは相手をいらだたせることもあれば、刺激することもあります。精神的な隔たりがなくなることで、強い親近感が生まれます。300 で引きこもりぎみ、500 では相手にあまり連絡しない。600 では相手に親しみを持つ。900 は相手にかなり親しみを持つ。 28) 協調性エネルギーレベル (Maximum 1000) 自分の意見を言わず、ただ周りに従っているだけでは協調性があるとはいえません。周りの意見も認めつつ、自分の意見を周りに納得させられるように出すことができる人が協調性がある人と言えます。各自がそれぞれの個性を発揮して「出来ること」をすることで集団全体がスムースに運営されていきます。600 では協調性がない人。自分の意見を主張していく人。 800 ならば場の雰囲気を見つつ自分の意志を主張して協調していける人。 29) 抑・コンプレックスエネルギーレベル (Maximum 1000) コンプレックスとは「こだわり」です。何かにこだわっていると劣等感のもとになります。コンプレックスを3種類に大別しています。一つは意識レベルのコンプレックスで、学歴、頭が悪い、話しべた、などで二つめは身体レベルのコンプレックスで容姿、身長など身体に関すること。三つ目は自分以外の者に対するコンプレックスで兄弟姉妹に対してなどがあります。コンプレックスと劣等感とは別のものです。数値 800 では強いコンプレックスを持ち、900では少しコンプレックスがある人です。 30) 鎮・恐怖エネルギー(Anti-terror Energy Level) (Maximum 1000) 恐怖心を押さえようとするエネルギーレベルで数値が低いほど恐がりの人。「恐れと不安は違う情動(感情の動き)です。」身体活力エネルギーに直接影響するレベルです。小さいときのイジメなど人的環境が悪く、小さいときにかわいがられた人に割合多く、回りの人が危ないことを避けるように危険な場所に近寄らせないようにしてきた結果、危険なことを避ける習性が身に付いてしまい、新規のことも避けようとします。数値が 300 の人は恐怖症で一人でいられないし、社会が怖いと思う人もいる(社会不安障害)。数値が 500 の人は怒る人に萎縮し、夜道は怖くて一人で歩けない(車でも夜道は避ける。)。数値 800 の人は人と話すときに少しドキドキする程度。 ある年に怖い思いをして、それから鎮恐エネルギーが下がるということもあります。 怖さになれることでレベルは上がります。 31) 抗ストレスエネルギーレベル (Maximum 1000) 抗ストレスレベルとはストレス(精神的な緊張、心労)に対する耐性を表すレベルです。ストレス耐性が低いとエネルギーが下がり、機能や体力、免疫力の低下を促進させます。数値が低いほどストレスを受けやすいとみます。数値が 1000 と高いのはいわゆる打たれ強いということです。嫌いな人ならば、人間関係を断ち切ることができるのでストレスにならない。500 はストレスを受けやすい人。肌の合わない人でも断れないので人間関係を引っ張ってしまい、それでストレスを受けてエネルギーが下がります。 32) 抗プレッシャーエネルギーレベル (Maximum 1000) 抗プレッシャーとはとはプレッシャー(精神的な重圧)に対する耐性を表すレベルです。プレッシャー耐性が低いと身体活力エネルギーが下がります。数値が低いほどプレッシャーに弱いとみます。数値が 1000 と高いのはいわゆるプレッシャーに強いということです。800 でもかなりプレッシャー(重圧)に弱いとみます。 33) 潤・渇愛エネルギーレベル (Maximum 1000) 愛情不足という人間の持つ普遍的な情動の一つです。数値が多いほど 1000 愛情を充分に受けた人で、他人にも愛情を与えられる人。 500 では幼児期の両親からの愛情不足で、今でも満たされなくて、人からの愛情を求めている人で、他人に愛を与えられない人。800 は他人からの愛情を求める度合いが少ない人。現在 1000 の人でも、昔は低くて愛情不足だったのが、成人してから徐々に克服していった場合もあり、幼児期に愛情を充分もらった人ばかりではありません。むしろ成人してから渇愛を克服した人の方が多いと思います。 34) 達成エネルギーレベル (Maximum 1000) 成功(達成)することに邁進できるか?を見るレベルです。誰もが成功すことを望んでいるように思えますが、中には心の奥深くで自分が成功するのを拒否していることがあるのです。成功することへの恐れ(成功恐怖)は厳然としてあります。口では成功したいと思っていても心とは裏腹に成功することを拒否して達成しそうになるとその状態を放棄して逃げ出すといったことになります。数値が 800、900 の人は注意してください。数値が 500 の人は負け癖がついていてなにをしても長続きしない人です。親のトラウマとも関係があります。 35) 抑・自責エネルギー「自分を責める」 (Maximum 1000) 抑・自責エネルギーレベルとは、自分への怒り「自分を責める」度合いを見るエネルギーレベルです。人間は他人への怒りとともに自分へも怒りを向けることがあります。自分はこの世にたった一人しかいない尊い存在ですが、そのようなすばらしい自分に怒りを向ける、自分を責めることは自己否定です。数値が低いほど自分に怒っている。 500 の人はもめ事があったときに、その事態を解決させるために「自分が悪いからだ」「自分が謝ればまるくおさまる」など自分を責める"クセ"が付いていて引いていまう。幼少時に親などから責められて、「親が怒っているのは自分が悪いからだ」と自分を責める習慣になっているから、改めなければならない。 500 は何かにつけ「自分はふがいない」とか、「自分はだめだ」、「自分はもっと出来るはずだ」など責める人。またすぐに反省する人。800 でもまだ自分を少し責める、自分に怒りを向けている人。反省する人。 1000 は自分に怒りを向けていない人です。後のために本当に悪かったら改善しようと反省しますが、後悔はしません。自分に怒りを向けることは自分の値打ちを下げることだから、身体活力エネルギーを下げる要因の一つになります。 36) 諧謔(カイギャク)エネルギーレベル (ユーモアレベル) (Maximum 1000) ユーモア・上品な洒落(しゃれ)やおかしみがわかるかどうか、のエネルギーレベル。500 600 ではユーモアがあまり分からない人。洒落が分からないのでからかわれているとおもってしまう。800 ならばユーモアのわかる人。1000 の人は洒落の人生。 A 電磁波過敏体質 (Maximum 1000) 電磁波の影響を受けやすい体質かどうかを見るレベルです。数値が 300 ならば電磁波過敏症で体が非常に疲れやすい人です。携帯電話は5分もかけれないし、電子レンジ、I H調理器などで悪影響をうける。500 では電磁波の影響を強く受ける人。800 ならばあまり影響を受けない人です。1000 の人は電磁波の影響をく受けない人です。 B 霊媒体質 (Maximum 2000) 俗に霊と言われるものは低レベルの意識のエネルギー体で、体に憑くとエネルギー値が下がるので嫌な気分になったり、頭痛がしたり、倦怠感を覚えたりする。500 は憑いたときの症状がきつい。1000 ならば症状は弱いが、でも自分に憑いたのがよく分かる。1500 ならば憑いても軽い症状で「眠たい」などの症状。2000 の人は、霊(低レベルのエネルギー体)なんか全然平気(憑かれない)です。 |