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エネルギー3態 生命エネルギー・生気エネルギー・宇宙エネルギー

「気」・エネルギーについて今までは漠然としか表現されていませんでしたが、私が体感と調査によって得た気とエネルギーの状態を以下に述べます。

(1) 生命エネルギー(Vio-Energy バイオエネルギー)地球からあまねく出ていて、生きていく上で必要な基本的エネルギーです。
取り入れるのに技術はいらなくて、出ている所に行けば体に入ってくる。   エネルギーレベルは350point

(2) 生気エネルギー(Vital-Energy バイタルエネルギー)地球からでているが、どこにでもでも出ているのではなくて、特定の神社などエネルギースポットといわれている所のエネルギーで一般家庭でも私の調査で1軒出ている所があった。
取り入れるのに技術はいらなくて、出ている所に行けば体に入ってくる。 エネルギーレベルは450point

(3) 宇宙エネルギー(Cosmic-Energy コスミックエネルギー)宇宙全域に充たされているエネルギーで宇宙空間から原子の中にまでもある、いわゆるダーク・マター(真空のエネルギー)である。取り入れるのに技術はいらなくて、出ている所に行けば体に入ってくる。 
エネルギーレベルは150point    

  
(1)の生命エネルギーはだれでも受けられるが、上図Aのようにエネルギー阻害物が多くて生命エネルギーが受けられない建物が多く見受けられる。「生命エネルギー」が受けられないと、心身共に不調を来す場合があり、ストレスや、歳のせいにしてしまう。
気功・ヨガ・瞑想などをしている人、これからしようと思っている人は、潜在意識が生命エネルギーをほしがっているので、その人の家からは生命エネルギーが出ていない場合が多い。

(3)の宇宙エネルギーは普遍的で全生物が受けているが、エネルギーレベルが低いので人間の生存ギリギリのエネルギーです。気功師、ヒーラーと言われる人たちは、意志の力で自由に「生気エネルギー」として出すことが出来る。これがいわゆる「気」である。
自分が本来持っている「内気」は使わず、宇宙エネルギーをからだを通すことにより、エネルギーを収束させて「気」として出すのである。だから「気」を出せば出すほど、宇宙エネルギーが体に入ってくるから、良循環となり健康になっていく。中途半端な気功治療は内気をつかうので体が疲れるし、相手も疲れる。(治療にならない)


「気」の補充について  熱力学の法則 第1は「エネルギー保存の法則」で宇宙における物質とエネルギーの総和は一定であり、エネルギーは決して創成したり、消滅したりすることはない。 第2は「エントロピーの法則」でエネルギーは使用可能なものから使用不可能なものへ変化し、決して逆戻りさせられない。というものです。分かりやすく言えば「100℃で沸騰させたヤカンの中の水はだんだん温度が下がっていって、室温で落ち着く」と言うことです。これがエントロピーが増えると言います。
人間で例えると、ある人の「気」のエネルギー量は一定であり、生命活動によりエントロピーが増大していきます。すなわち「気」の量は確実に減っていきます。ここで「生命エネルギー」の出番です。
生命エネルギーが出ているところでは、普段の生活中でもですが特に睡眠中に生命エネルギーが補充されて、「内気」が満タンになり(ヤカンの水が沸騰している状態でエントロピーが減少している)明日への活力となります。
ところが、「生命エネルギー」がジオパシックストレスなどで阻害されていると「内気」が補充されないので、エントロピーは増大していく一方だから、体調不良から病気になっていきます。
しかし、「生命エネルギー」を吸うところでは「内気」も減っていきますのでもっと悲惨な結果を招くようになります。

会社の経営者、アスリート、バイタリティーのある人、武道家、気功、瞑想、ヨガなどする人は「宇宙エネルギー」を補充して「内気」を増やしていますので、比較的健康でいられます。