人間は大脳の発達、知能の発達があって初めて意識が発現します。また意識は脳の働きが活性化し、五感に対する刺激を感じ取ることが可能な状態であって、自分の感ずる「感覚」「感情」「観念」に分けられます。意識の構成には「清明度」、「広がり」、「質的」の三つの要素が存在しますが、意識レベルが高いということは、意識が広がり、質が高く、気付きが多くなると言うことであります。
DAVID R HAWKINS氏が著書のなかで意識レベルが高いと、人間性も高く、スピリチュアルな人だと述べていますが、意識レベルの高さと人間性の良さ、霊性の高さとは全く関係ありません。
主な意識等のエネルギーレベルないしレベルは高位から次の通りです。

@生命レベル(寿命を表すエネルギーレベルでMaximum 150point
Aメンタルエネルギーレベル(活動力を表すレベルでMaximum
600point
B通底意識エネルギーレベル(集合的無意識、潜在意識にコンタクトできる、あるいは超能力レベルでMaximum
600point
C意識エネルギーレベル(意欲、能力、知力などを表すレベルでMaximum
1000point
D身体活力エネルギーレベル(基礎体力、免疫力、代謝エネルギーの吸収力を表すレベルでMaximum 1000point
Eアンチストレスレベル(心理的、社会的ストレス耐性度を表すレベルでMaximum 1000point
F酸化ストレスレベル(体内にできる活性酸素への耐性度を表すレベルで Max1000point
G霊精エネルギーレベル(霊的なこと、精神世界のことに興味があるかを見るレベルでMax1000point
H唯物・唯心レベル(個人主義か全体主義か、または経済性か精神的かどちらが優勢かを表すレベルでMaximum
1600point
Iパーソナリティーレベル(パーソナル障害の型を表したもので自己評価の度合いを数値でしめすレベルでMaximum 
1600point
J道徳・倫理レベル(道徳観、倫理観があるかどうか、法律を守るかどうかを表すレベルでMaximum
2000point
Kキャラクターレベル(肌の合わない人、虫の好かない人の数を見る、または他人を受け入れることができるかどうかを見るレベルでMaximum 2000point
エネルギーに関するレベルは@からDまでで、Eから以下は意識・身体活力エネルギーレベルに影響を与えるレベルです。

 世界人口におけるそれぞれのエネルギーレベルをはっきりと表現させると、人類の85パーセントが 380pointという臨界点のレベルより下で測定されるので、現在の人間の意識の総合的なレべルは、平均しておよそ 350pointとなり、底にいくに従って、大多数の弱い人間は、ポイントの高いトップに近い比較的少数の人々によってカウンターバランス(釣り合い)がとれています。 世界では飢饉と病気はあたりまえで、独裁政治が行なわれ、社会資源に乏しい状態です。そこでは多くの人々が、「無感動」のレベルで測定される絶望感を感じながら貧困生活を送っています。残りの世界の人口のほとんどは、文明化された社会であると同時に、原始的でもあります。第1に、皆は恐怖の中で生きています。ほとんどの人は、安全を求めることに人生を費やすようです。ただ「生存するだけ」という状態を超えた人々には、ある程度の選択オプションが可能となります。しかし、結局は欲望のために動きまわる世界経済の材料にすぎず、そして、これらの欲望を満たすことを目標にどんなに頑張ったとしても、しょせんは「プライド」に導かれるだけです。400pointで、やっと人間の意識に何らかの意味が現れ始めます。意識の進化におけるポジティブな経験の基盤として、自信が現れ始めます。  
日本人の年代別平均的意識と身体活力のエネルギーレベル

  意識エネルギーの文化的な相互関係


● 
400のレベルでは、技術上、高度な技術をもつ職人、日々の業務につくマネージャーなど、洗練されたビジネス構造が見られます。中等教育の修了は一般的になります。スタイルに興味を示し、スポーツや公のエンターティンメントが現れます。
● 
400台の中部は、社会的な出来事について詳しい知識をもっています。そして自分のテリトリーや、街を超え、国家全体の福祉まで思いを至らせる、腕のよい職人や会社の責任者、教育者などが見られます。このレベルでは、社会的に意味のあるものに関心が注がれます。文明社会の中で適応する技術と情報収集によって、生活は保障されます。社会的な動きにも柔軟性があり、また資源もあります。それによって人々は、旅行をしたり、ほかの刺激的なレクリエーションを楽しんだりすることができます。
● 
500台は、知性が目覚めるレベルです。本当の文学、高度な教育、知的職業階級が見られます。家庭は、低いレベルでは欠けていた読み物や雑誌、などがここでは見られるようになります。テレビでは、教育番組やより洗練された政沿意識に注目が集まります。コミュニケーションは発達していて、知的関心や、芸術的な創造性が共通しています。レクリエーションとして、旅行、演劇、コンサートといったものが行なわれます。民間企業では、深刻な社会的環境に対して注意を払うようになり、それをよくしようとする意図が生まれます。一般会社の従業員がこの領域を占めています。教育はこのレベルの基礎となっているので、大学などの知的情報源にアクセスしやすい都会エリアに人々は集中する傾向があります。
● 
500台の高い位置は、それぞれの分野のリーダー層です。社会的に高い評価を得たり、ものごとを成し遂げたりした社会的ステータスが伴います。
● ちょうど400が意識が変わる臨界点を示すょうに、
600は大きな意識の飛躍が見られる臨界点です。まだ個人の生活にとらわれてはいます。創造力はフルに表現されるようになり、知的分野で優秀であることが共通します。リーダーになろうとするのではなく、皆から求められるようになります。
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600台の上部では、それぞれの分野で社会の模範となり、深い思索によって人類のために新しいバラダイムを創造するリーダーたちが現れます。彼らはまだ、自分たち自身で欠陥や限界があるということを、よく知っていますが、一般の人たちからは、例外的な特別な人間とみなされます。
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700台にいる人々は、それぞれの場所で指導的立場に立ちます。このレベルにおける意識を、「ヴィジョン」と表現することができ、そのヴィジョンを社会全体を向上させることに役立たせます。 

 パワーかフォースか「人間のレベルを測る科学」 DAVID R HAWKINS著 三五館   より抜粋
「但し文化的な相互関係での文章は拝借したが、数字と文章は実情に合わせてあります。」
また、HAWKINS氏の言っているのは意識エネルギーのみで、他のエネルギーレベルないしレベルは伊東裕眞が見い出しました。
意識レベルの社会的な分類

脳エネルギー

健康とは

PROFILE

V O I D

イ ブ キ

H o m e

土地のエネルギー

生命エネルギー

アダルトチルドレン

エネルギー3態

水晶の波動

電磁波の影響

ジオパシックストレス

霊的エネルギー