2004/02/23 UP 07/05/30 RENEWAL
「人間のレベルを測る科学」という本を参考に、人間を始め動植物、無機質などいろいろな物のエネルギーレベルを測ってみました。人間の基準エネルギーをレベルを 400 pointとして、
対象とするもの(人、土、動植物、無機質など)のエネルギーレベルが100 point以下のときに人の「エネルギー」が吸われる状態になります。 エネルギーレベル表
動物など自らが動ける(移動できる)ものについて、エネルギーレベルには意識エネルギーと身体活力エネルギーレベルがあります。(鉱物など動かないものには身体エネルギーレベルはありません。)意識エネルギーレベルは人の意欲、能力、気力、理解力、洞察力、知性などを見ます。身体活力エネルギーは、基礎体力、睡眠機能、疲労快復力、活動エネルギーの吸収力を表します。身体活力エネルギーが少ないと睡眠機能障害、慢性疲労症候群の症状に悩まされます。
そして、根元的なエネルギーで霊的身体エネルギーレベルがあります。「人以外の動物(犬、猫、チンパンジー、猿、イルカ等は霊的ではないので霊的なエネルギーは流れていません。」
人には肉体(身体)と、霊的な身体があり、この霊的な身体に流れるのが霊的身体エネルギーです。霊的な身体は守護霊がガードしていて地縛霊が脊髄に取り憑くのから守っています。
(地縛霊は正のエネルギーに対して虚のエネルギー体といいます。)
人生は魂の成長・精神の啓発・身体の管理です。体をいくら鍛えても精神の発達はありません。むしろ精神の啓発があって身体が強くなります。気功、ヨガ、瞑想法、呼吸法などで身体を鍛えても、身体活力エネルギーのレベルが上がることはありません。身体活力エネルギーを上げるのは自己受容(自分を愛する)して、劣等感をなくすことです。つまり精神の啓発がなされてはじめて、身体の管理ができるのです。
天上天下唯我独尊(この世界には自分に変わりうる人はいない。自分は素敵な人なんだ)と思っている人は、身体活力エネルギーがどんどん流れます。
「良いこと、悪いことを含めて、自分のすべてを受け入れる」と良くいわれますが、自分の 悪い所(劣等感、トラウマなど)を受け入れてはダメです。これは自己妥協といって自分を無理矢理に納得させているだけです。小さいとき、衣食住の総てを与えてくれる”絶対的な親”から、小さいときに誉められたことがなくて「おまえはダメな子だ」というレッテルを貼られ、その「劣等感」を持ったまま大人になっていく人が大多数です。日本人の80%以上の人が劣等感をもっています。劣等感は自己否定だから身体エネルギーは流れません。
また他に、唯物・唯心レベル(Economy or Mind Level)と道徳・倫理レベル(Morality Level) パーソナリティー レベル(Personality Level) キャラクターレベル(Character Level) アンチストレスレベル(Anti-stress Level) 抑劣等感エネルギーレベルなどがあります。
唯物・唯心レベル、道徳・倫理レベルは、超自我レベルで意識エネルギー、身体エネルギーを監視しています。パーソナリティー 、キャラクター両レベルは自我レベルとなり、意識、身体エネルギーに影響を与えます。(マックスの値は意識・身体両レベルが共に1000point。唯物・唯心レベル、パーソナリティーレベル、モラリティーレベル、キャラクターレベルが 2000pointとなります。)

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