2004/02/23 UP     2010/12/15 RENEWAL

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 イライラするのは性格や資質ではなくて、脳の雑音です。

 ニューロンとは生体の中で情報処理用にできた特別な神経細胞です。ヒトの神経系は、約1000億のニューロンによって構成されるといわれています。
 ニューロンとニューロンの連絡部には、電気信号の受け渡しを行なうための特別な構造があり、シナプスと呼ばれています。
 電気信号を送るニューロンと電気信号を受けるニューロンの間には約20nm(ナノメーター)の狭い隙間があります。(1nmは100万分の1ミリメーターだから20nmは5万分の1ミリメーター)
 このため電気信号は直接伝わらず、送り手のニューロンの電気信号は、いったん神経伝達物質と呼ばれる化学物質に変換され、受け手のニューロンで再び電気信号に変換されるという面倒な方法が取られています。
 神経細胞ニューロン内の電荷はごく弱い値のため、外部の電磁波や電荷の影響を受けないように電磁気的にシールド(遮蔽)されています。
 ところが、ニューロンとニューロンの連絡部の空間は狭いとはいえ電磁波や電荷の影響をモロに受けますが、シナプスの構造は、外部電荷の影響を受けないように神経伝達物質を仲介するという絶妙のシステムになっています。

 ニューロン間で直接電荷の受け渡しをすれば伝達速度が早くなり、脳の処理能力も上昇するのでしょうが、脳は単純であっても電子回路ゆえに、外部からの電磁気的な影響を受けないようにこのシナプスという装置を採用しました。

  
生物には生体を電磁波などから守るシステムが組み込まれています。有害電波防御機能は神経線維をシールドして精細な電子回路である脳を電磁波からまもる大切なシステムです。
 この防御機能が弱ると脳神経線維内に雑音が多くなり、正常な電荷の受け渡しが出来なくなります。
イライラする、集中力がなくなるのは脳の雑音のせいで生まれつきの性格ではありません。
 有害電波防御機能は強化できます。そうすればイライラしなくなり、集中力も増します。


主な生体防御機構を挙げますが、数値1000がエネルギー強く、5000,8000,10000と低下していきます。
名称の後のカッコ内は制御している脳の場所と表される数値の最高値です。
これらはオーラとして間接的にに観察されます。

(数値は私の頭の中にエネルギーの値として出現するのですが、根拠はありません。以前は10点制で表したりしていましたが、自身が混乱するため出るままに表現しています。)

(1)感染防御機能[淡蒼球 Max1000] 免疫力を表します。8000、10000では免疫力が弱っています。5000では細菌やウイルスなどへの免疫力があります。

(2)有害電波防御機能[脳下垂体前葉 Max1000] 心への雑音を防御します。数値10000、9000の人は冬眠中の人でちょっとしたこと(雑音)が気になり、集中できません。小さな事で心が傷つきます。物事を客観的に見ることができません。複数のことから必要なものを選択(番組を合わせること・チューニング)できません。イライラしていて、少しのことで”カッ”と怒りやすくなります。二つ以上のことを同時にすることが苦手です。
8000以下(6000、7000)であれば不安感、抑鬱感、焦燥感、恐怖感がなくなります。心がイライラしたり、カッとすることがなくなります。人をそのまま認められるようになります。客観的に物事を見ることができます。注意力・集中力がつきます。

(3)有害静電気防御機能[被核 Max1000] 外部静電気の影響を排除する機能を大脳基底核が司っています。被核の近くにある側坐核(報酬、快感、嗜癖、恐怖などに重要な役割を果たす)に影響を与えます。数値8000ではウツ状態になります。数値5000で何事も楽しくなります。生きていること自体が楽しく思えます。

(4)有害放射線防御機能[脳下垂体後葉 Max1000] アルファー線、ベーター線、ガンマ線、エックス線などの自然放射線を、害のないレベルに落として人体を防御する機能です。数値が5000で有害な放射線をカットしますので、白血球傷つかずリンパは正常に働きます。数値8000、10000であれば、フィルターが効かず有害な放射線の人体への侵入が多くなり、白血球に損傷を与えリンパの働きが弱くなります。数値8000のレベルで肌のトビ火や軽いアトピー症状が見られ、肌が乾燥ギミですぐに痒(かゆ)くなります。数値10000ではアトピーに悩まされます。白血病の危険性に見舞われます。

(5)有害可視光線(偏光)防御機能[視床 Max1000] 太陽光のまぶしいちらつきや液晶モニターのチカチカ(フリッカー)、その他ピカピカ、ギラギラなど不快な光線(偏光)にフィルターを掛けて目を保護する機能です。数値8000は太陽光線やアスファルト表面、波面からの反射光に弱いです。ドライアイになりやすい。10000の人は将来緑内障にかかりやすい。

(6)有害音波防御機能[視床下部 Max1000] 耳に入る自然界、人工の音を人体に害を与えないように『まろやか』にするのが音波防御機能です。数値8000、10000では聴覚過敏になります。音は凶器となります。音源にフィルターが掛からないので大きな音もトゲトゲしい不快な音もそのまま、直接脳に入ってしまいます。中耳炎にかかりやすいです。
子供の叫び声、テレビの音、高音の機械音や金属音など、胸をドンっと撃たれたような『痛み』として感じます。好きな音楽でも、疲れているときには聞くのが苦痛になります。身体に突き刺さるような感じがします。数値5000ではフィルターが掛かっているので、耳に入る音は全て異常なく聞こえます。

(7)磁力線感知機能[黒質 Max1000] ドーパミン供給に関係の深い基底核の黒質が司っています。数値8000、10000ではエネルギーが低いので筋肉が細くて弱い傾向にあり、身体も硬いです。腹筋も弱く、胃の筋肉も固く弱いので、胃の不調に悩まされます。筋肉が細いため脂肪で身体を支えるから肥満気味で、スタミナ不足です。基礎代謝が低いです。5000ならば(細くも太くもない)中肉の身体です。筋肉も強くスタミナもあります。

(8)重心保持機能[仙骨 Max1000] 重力の感知できない人でも重心保持機能があれば重心ができて安定し、高いところで足がすくむこともなく、めまいを起こすこともありません。しかし、重力を感知していないと余分な筋肉を使用して平衡を保とうとするために、腰、膝を必ず痛めます。数値5000で重心を保つことができます。数値8000は重心を取りにくいので身体がフラつきます。高所恐怖です。

(9)重力感知機能[橋 Max1000] 橋(きょう)は運動脳である小脳と繋がっています。橋の重力感知機能で重力を感知して、三半規管でバランスを取ります。数値8000では重力を捉える能力が弱いので、動作がふらつきます。立ちくらみは血圧のせいではなく重力をしっかりと捉えられないからふらつくのです。そして乗り物に酔いやすいです。筋肉が緊張しているため頑固な腰痛や肩コリの原因にもなっています。

(10)時間計測機能[橋 Max1000] 体内時計は視床下部にあり、無意識に計時していますが、時間の経過を意識的に計測する能力は、小脳を繋いでいる橋(きょう)が司っています。数値8000、10000の人は、時の経つのが分からなくて、時計で時間の経過を見なければ不安になります(時計が手放せません)。1時間がどの程度の感覚なのかわかりません。5000Aは時間をプラスマイナス20%の正確さで認識します。5000Aは時間をプラスマイナス20%の正確さで認識します。5000Bは50%の認識です。(時計無しで1時間を50分〜70分の正確さで認識できます。)

(11)距離計測機能[Max1000] 距離は平面や空間、地上の2点間の離れ具合を表す尺度です。空間認識機能で、数値8000、10000では距離感がわかりません。家の中では、テーブルの角でしょっちゅうお腹や足を打ったりします。方向音痴で車の運転も苦手です。(メジャーなしで1kmを800m〜12000mの正確さで認識できます。)5000Bは50%の認識です。(メジャーなしで1kmを500m〜1.5kmの正確さで認識できます。)

(12)脳・心臓耐震機能[尾状核前・後 Max1000] 脳は物理的(直接的)振動も嫌います。脳しんとうなどに見られるように脳は振動に対しても弱くなっています。
風呂に入ると頭がボーッとし、心臓もドキドキし、胸が苦しく、呼吸も浅くなります。水に浸かると身体は緊急時と判断して心臓や脳の働きを弱めます。耐震機能が働いて血液の供給を制限しました。
数値10000では耐震機能働きっぱなしで、心臓も肺も機能が低下しています。

(13)自律神経緩衝装置[延髄 Max5000] 自律神経もバッファーで守られています。

(14)恐怖抑制機能[小脳 Max1000] 恐怖をおさえる機能で、数値が(1000)であれば恐怖を感じることが少なく、数値が多いほど恐怖心に支配されています。

(15)嫌悪感抑制機能[視床下部 Max1000] 嫌悪は憎み嫌う、不愉快に思うことで、恐怖の人へは必ず嫌悪感が伴います。数値(1000)は嫌悪感ありません。数値(5000)では嫌悪感ごく少なく、数値(10,000)は嫌悪感強いです。数値(12,000)は拒否感を示します。

(16)不安感鎮静機能[視床下部 Max1000] 不安感は心配で、気がかりなさまを言います。特定の対象への恐怖ではなく、漠然としたものですが、心の奥底に恐怖があるから心が晴れず、不安となって現れます。数値(1000)は不安感ありません。数値(5000)は少しですが不安感がありますが、正常の範囲です。数値(12,000)は強い不安感があります。

(17)苦痛鎮静機能[脳下垂体 Max1000] 苦痛は精神が感ずる苦しみや痛みで心が疲れています。数値(1000)では苦痛を感じていません。数値(5000)は少し心が苦しんでいます。数値(12,000)は心が非常に苦しんでいます。苦痛も小脳に固着します。

(18)傷心鎮静機能[視床下部 Max1000] 傷心は心をいためること。悲しく感ずること。また、悲しみ傷ついた心です。数値(1000)はこころが傷ついていません。数値(12,000)は心が非常に傷ついています。少しのことで傷つきます。

(19)筋肉緊張緩和機能[小脳 Max1000] 筋肉の緊張度を見ます。数値(12000)では緩和機能が働いていないため、全身の筋肉(内臓も含む)が緊張しています。心臓の筋肉も硬くなっているので、普段でも動悸が(ドキドキ)します。数値(5000)は少し緊張があります。数値(1000)では筋肉に緊張が無く身体がリラックスしています。

(20)精神緊張緩和機能[大脳辺縁系 Max1000] 心の緊張度を見ます。筋肉の緊張とは別に精神・心も緊張します。数値(12,000)では緩和機能が働いていないため、心が緊張しています。数値(5000)は少し緊張があります。数値(1000)では心に緊張が無くリラックスしています。


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